マイ 「ちょうふチャリティーウォーク」
実行委員会参加企業・NPOおよび実行委員の「ちょうふチャリティーウォーク」にかける想いや舞台裏のナマの声を 「つぶやき」でご紹介します。 
<実行委員長> チェアマン南條 (マイクロソフト株式会社)
キーワードは30年。
2008年の正月に、家でごろ寝をしながらチャリティーウォークの事を考えていたら、なぜか頭に鮮明なイメージが頭の中に浮かびました。12歳と6歳の娘がいるからでしょうか?なぜか孫たち(!)とチャリティーウォークに参加している30年後の自分が布田天神から調布ヶ丘に向かって歩いています。勤めていた会社の建物(マイクロソフト調布技術センター)を指差しながら、孫に楽しげに話しかけています。
いったい自分は何を懐かしく語ることになるのかな?30年を振り返り、自分でも驚く社会の変化とは何なのかな?「ちょうふチャリティーウォーク」の企画に関わることが、自分の30年後のイメージと直結してしまっているチェアマン南條の「つぶやき」でした。
<副実行委員長・コース担当> 日比生 信義 (林建設株式会社)
「調布の企業を知ってもらいながら、楽しく・安全に歩けるコース」 それが今回のコース設定のコンセプトです。
と言っても、これは実行委員会側の勝手な思いで、休日の一日をつぶして、社員を動員していただける企業様にはただただ感謝であります。
これを機に地元企業同士のつながりが深められれば、何か新しく生まれる気もします。
だからこそたくさんの人に参加してほしいなぁ・・・・・
<副実行委員長・広報担当> 岩松 真也 (調布FM放送株式会社)
知らず知らずの間に「ちょうふチャリティーウォーク」の副実行委員長になってしまいました、岩松です・・・
調布の出身ではないですが調布に住みはじめて早13年。
今や調布が一番長く住んだ土地になりました。
住みはじめた頃、まさか自分がこんな企画に参加しているなんて
まったく想像もしていなく、今もいいのかな??って感じがします。
今回は企業との結びつきということで多くの企業の方が参加して
「チャリティーウォーク」を開催しますが、自分にとっても皆さんとの結びつきになりました。
会社名を知っていても働いている人まではわかりません。
実際にお話しをして(お酒を飲んで・・・) 初めていっしょに何かをやっていると実感ができる。
そう思うと自分のような人間を参加させてくれた皆さんに感謝の一言です。
自分が調布という街で何ができるか?
何をすればいいのか?
色々なことが見えてきた企画です。
当日はみんなで南條実行委員長を盛りたてていき
30回記念の時にはもう一度、南條実行委員長に仕切ってもらいましょう!!
トップのフォトで小さな男の子とてをつないでいるのが私です。まるで本当の親子みたいにはしゃいでしまいました。そう、彼と私はこの時に出会ったのです。久しぶりに小さな可愛い手にギュつと握られて嬉しくなった気持ちがそのまま写真に出てしまいました。可愛い彼はあらた君、2歳。来年お兄ちゃんになるんだよっ て教えてくれました。あらた君、来年のチャリティーウォークで君とベイビィーに会えるのを今から楽しみにしているね。
チャリティーウォークに参加していただいたお金は明記して在りますように、市民活動を支える資金として大切に使わせていただきます。皆さんの(意思の在るお金)を(思い)を持った市民活動団体が活用し、調布はますます元気のある街になって行く様子を想像してみただけでなんだかワクワクしてきます。
さて、30年後のチャリティーウォーク。あらた君は32歳。立派な社会人になっているのかな?もしかして、このチャリティーウォークの担い手になっていたら感動です。アラフォーの私は後期高齢者ですが、孫に手を引かれながらもウォーカーとして参加出来ていたら幸せです。
30年後のチャリティーウォークまでボランティアとして、働けなくなったとしてもウォーカーとして関わり続ける事が私の目標の一つとなりました。あーなんだか年を重ねることさえ楽しくなってきたかも。
<メイン会場・ステージ音響担当> 箕輪雅則 ((有) 管理人代行サービス)
イベントの企画運営に当たる実行委員の皆様は大変忙しい日常の中で、このイベントを成功させるために動いております。
昨今はあらゆる方法が発達しておりこの実行委員会でもまるで出来た会社の会議のごとく
連絡はメールや携帯電話になり、バーチャルな世界で進行し、PCで作られたデータ上で検討されていきます。
実際にその渦の中に入っていけば、すばやい連絡や漏れのない情報、印刷原稿がきれいに仕上がるのも個々の能力だけではなく、今ではごく普通になったハイテクな機材やソフトウェア、インフラのおかげでもあるのだと実感します。
もちろんそれはWizard(ウィザード:魔法使い、転じてPCなどが非常に上手な人)がいるおかげですが。。
しかしポンポンと決まっていく様に見とれていると意外や意外、そうでない部分が実は大きな割合を占めているのがわかりました。
慎重かつ大胆に決まっていくのは単に目的を同じくした者同士が集まっているからではなく、
そこにはもっと密着した昔ながらの方法、そう!飲みニケーション(古代文字) があったのです。
互いに世界が違う者同士がこのイベントのために貴重な時間を割くにはそれなりの理由が必要です。
それにはやはり魔法の水が必要なのでしょう。。
たった一杯でも魔法の水を飲んだ者は誰彼と無く魔法に掛けられてしまいます。その人々は、目を輝かせて働いてしまいます。
己のためでもなくまた誰のためでもなくとにかく一生懸命に困難を乗り越えてしまうのです。
一度魔法に掛かってしまったらそれはまるでたちの悪い風邪のようになかなか治らず、同じ空気を吸った人へと感染をしていくのです。
魔法に掛かった実行委員が魔法使いとなってまた新しい実行委員を魔法に掛け、またさらに新しい実行委員を集めて魔法に掛けて・・・
と、とどまることを知りません、それはほんのちょっとしたきっかけでイベント参加者にも広がって行き、やがてそれはいつか調布じゅうに、”目を輝かせてしまう人たち”であふれかえってしまうことでしょう。
これを読むアナタも、サラサラ~☆ っとキラめくような魔法を掛けられてみませんか?
ちょっとやそっとでは覚めない魔法を・・
<総務/広報担当> ナン楠本 (マイクロソフト株式会社)
私が、この調布に初めて足を踏み入れたのは、11年ほど前になります。
なぜか懐かしい匂いがするこの調布の街が大好きで、
厚かましくも1年ほど前に調布市民として参入させて頂きました。
調布で仕事をさせて頂き、生活をさせて頂ける事を、本当に有難く思っています。
この日頃の感謝の気持ちを市民の皆様に何かの形でお返し出来ればと心のどこかで思っていた矢先に、今回このチャリティーの実行委員というかたちで携わる事が出来る機会をいただきました。
少しでも皆様のお役に立つ事が出来れば・・・
そして地域の皆様との良い繋がりを持つ事が出来れば・・・
最高に嬉しく思います!!
実は、すでに、、、
各企業の実行委員の皆様と数か月前から共に活動を始め、
とても素敵な出会いと繋がり、そして感動を頂いております。
でも、やはり、、、
イベント当日、市民の皆様と直接お会いしてお話できる事を本当に楽しみにしています。
そして参加して頂いた皆様に何か素敵な事を感じて帰っていただけたら、本当に最高です!
また来年、再来年、、、そして30年後(!? 笑) も、皆様と毎年お会い出来る事が楽しみです!!
<広報担当> 横山 泰治 (よこやま やすはる) (NPO 法人ちょうふどっとこむ)
調布生まれの調布育ち!
・・・ではないのに・・・
調布が大好きな広報担当、横山です。
地域活性化のためのNPOのスタッフなので
チャリティーウォークには興味津々。
実行委員会からお声掛けいただいたときは二つ返事で
引き受けさせていただきました。
打ち合わせや実行委員会は毎回、
新しい出会い、新しい発見に溢れ、
改めて調布の人材の豊かさに驚くばかりです。
そんな実行委員会の一員として、
当日お会いする、参加者の皆様が一人でも増えるように、
参加者の皆様がもうちょっとでも楽しい思い出が作れるように、
そして、調布をもっと好きになれるように、お手伝いしたいと思います。
あ、そうそう、うちのNPOのモットーは
「調布をもっと好きになりますように・・・」です。
NPO法人ちょうふどっとこむ (http://chofu.com) の横山でした。
<コース担当> とむ 松下 (マイクロソフト株式会社)
自社のオフィスや友人宅が調布にあることから稀に調布をウロウロしているのですが、実は私、調布市民ではないのです。。。
そんな私がこのチャリティーウォークの実行委員に、しかもコース担当になったのが約3ヶ月前。いやー、歩きました! 地図と格闘しました! あちこちで飲みました!
以前は調布と言えば自社のオフィス、駅前の繁華街、妖怪軍団のいる商店街、そのぐらいしか知らなかったのですが、いろんな企業さんや、落ち着く街並み、美味しいお店、などなど沢山あることが分かりました。
私自身このチャリティーウォークの準備をしながら沢山の思い出ができたのですが、参加者の方々が当日調布の街を歩きながら私以上に良い思い出を作って頂けたら最高だな~。もちろん来年も再来年も、その次の年も・・・
皆さんの笑顔にお会いできることを楽しみにしていますね。
<総務・社内+α担当> モジャ中村 (マイクロソフト株式会社)
もともとチャリティーマラソンによく参加していており、チャリティーマラソンを全社イベントにしたいという野望(!)があったところに、社内でチャリティーウォークの実行委員募集を発見!しかも第一回!
「これは、チャリティーイベントの立ち上げの裏側を見れる大チャーンス!」と意を決して、厚かましくも実行委員に立候補しました(^^;)
チャリティーイベントに参加すると「いいことするとなんだか気持ちイイ!」と思いきり自己満足なのですが(笑)とてもすがすがしい気持ちになります。
参加することで誰かのためになるのなら、それだけでも意義があると思うのです。
私は調布とはなんのゆかりもありませんが、大学時代に京王線を使っていましたので、PARCOが出来たときのことを覚えてます!
1階の洋服売り場が漬物臭いと評判でした!(←関係ない)
「いしい」で何度か飲みました!(←これもあまり・・でもいしい好き)
あと、あと・・・(ない。トホホ)
そんな私ですが、コースの下見で少し調布を歩いてみたら、なんだか懐かしい&楽しい!
特に野川が気に入りました!開放感があって子供たちが遊んでてすごくよかったです。
みなさんもコースの中に1つでもお気に入りの場所ができればいいな~と思いました。
私自身、仕事や育児で思うように実行委員会に参加できず、そしてお役にたてず、かなりしょんぼりです(←これが私の本当のつぶやき、というかボヤきです)。
ままま、そうは言っても10月26日はもうすぐです。
当日はみなさんの元気いっぱいの笑顔にお会いできることを期待しております。
きっと「調布」をもっと好きになると思います。
モジャモジャ頭を見つけたら声をかけてくださいね~♪
<コース担当> KY 山田 (マイクロソフト株式会社)
僕(インタビュー役): はじめまして。本日はちまたで大活躍。KY こと山田さんに登場して頂いています。本日はよろしくお願いします。
僕(答える役): チェアマン南條さんより、KY と呼ばれ続けています山田です。よろしくお願いします。
僕(インタビュー役):今回調布チャリティウォークということなんですが、調布とは長い事ゆかりがあるんですか?
僕(答える役):大阪で生まれて、シアトルでずっと暮らしてました。
僕(インタビュー役):調布全然関係ないじゃないですか!
僕(答える役):関係ないですね。全然。しかも僕、 「いややー いややー! 東京はいややー!」って、スーパーでおもちゃ買って貰えない子供みたいにゴネてたんですよ。
僕(インタビュー役):そんな貴方が、どうして調布で?
僕(答える役):調布勤務に決まってしまいまして、電車乗るの嫌やし、調布でええかな。ってそんな、軽い気持ちですね。
僕(インタビュー役):軽い気持ちでやってしまった、ということですね。
僕(答える役):そうそう。小腹が減ったんでつい、、ってコラ。
僕(インタビュー役):(無視)そんな貴方が、今回なぜこのボランティアに?
僕(答える役):そっから調布に、1年半、住んだんですけど。居心地のよさに正直びびってまして。もう別に都心出んでも生きていけるやん。みたいな。
おいしい店もあるし、結構なんでも揃うし。この街、いいですよね。
ということで、今回ちょっとでも手助けできればええなぁ。ってまた軽い気持ちでやらせて貰いました。
殆どお仕事手伝ってない駄目ボランティアなんですけど。。。
沢山の方々にお会い出来て、ほんま幸せです。 この出会いが、今後に繋がっていけばいいなぁ。って心から思います。
僕(インタビュー役): そろそろ時間のようです。最後に参加者の皆さんに一言お願いします。
僕(答える役): とにかく笑っていきましょー。
僕(インタビュー役): お忙しい所、ありがとうございました。以上、独り言でした。
<広報/チェックポイント担当> さいとう ちゃーたろう (マイクロソフト株式会社)
生まれは東の端の仙川、それから菊野台を経て西の端の飛田給に移り住み、今はそこに落ち着いていますが、実は布田あたりに引っ越したいと思っています。縁あって勤務先は調布ヶ丘。
市外から越してきた方々に「調布はいいところだよねぇ」とよく言われます。ずっとここにいる私には、何がそんなにいいのか不思議なのですが、私が調布から出ていかないのは、私も潜在意識のなかでは「調布はいいところ、安住の地は調布以外ありえない」とでも思っているからなんでしょうか?
「ちょうふチャリティーウォーク」の話を聞いた時、「ジモティのくせに何もしなくていいんか?」 という声が空から聞こえてきました。 天の声に従うべく(?) 実行委員会に参加させていただいた私ですが、日を追うごとに、参加者に鞍替えしたいなぁという気持が大きくなってきています。だってとっても楽しそうなんですもん!!